2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

4329 小便も見えないほどの勢いです

またまた蒸し暑さがぶり返してきました。 たびたびご登場いただいている。江ノ電鎌倉駅の小便小僧。「江の田」の古代米がぐんぐん生長して、小便をしているのかどうか・・・出勤の途中で、よ~く観察したら、していました(ヒマだね)。参考までに以前の写真…

4328 第20回国際エイズ会議閉会式 クリス・ベイヤー演説 エイズと社会ウエブ版150

国際エイズ学会(IAS)のクリス・ベイヤー新理事長が第20回国際エイズ会議の閉会式で行った演説を部分抜粋し、少し長い解説とともにHATプロジェクトのブログに掲載しました。 http://asajp.at.webry.info/201407/article_19.html 当ブログでも再掲するとと…

4327 【鎌倉海びより】82 台風一過 夏の訪れ

猛暑でうんざりしている時に恐縮です。ちょっともう話題がずれてしまったかもしれませんが、先週火曜日のSANKEI EXPRESS紙に掲載された連載コラム【鎌倉海びより】の82回目です。この土日の海水浴場は大変な人でした。とはいえ、夏はまだまだこれから。無理…

4326 メルボルン会議閉幕 次は何と第2次ダーバン会議です エイズと社会ウエブ版149

メルボルンの第20回国際エイズ会議が25日、閉幕しました。主催団体である国際エイズ学会(IAS)の理事長はフランス・パスツール研究所のフランソワーズ・バレ-シヌシ博士から米・ジョンズホプキンス大学のクリス・ベイヤー博士に引き継がれました。国連合同…

4325 がんばりましょうの15カ国とは エイズと社会ウエブ版148

国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトに掲載されていた7月23日付Feature Story(特集記事)「Countries stepping up」の日本語仮訳をHATプロジェクトのブログにアップしました。 ◇ 「取り組みを強化する国々 鍵を握る15カ国とは」 http://asajp.at.web…

4324マイケル・カービー判事のジョナサン・マン記念講演 エイズと社会ウエブ版147

メルボルンの第20回国際エイズ会議(AIDS2014)はもう閉幕ですね。他の仕事に追われ、ほとんどフォローできませんでしたが、20日の開会式の重要演説を一つ紹介しましよう。マイケル・カービー元判事のAIDS2014開会式のジョナサン・マン賞受賞記念講演です。…

4323 【湘南の風 古都の波】 海辺の朝 豊かな時間

先週土曜日(19日)のSANKEI EXPRESS紙に掲載された毎月第3土曜日の連載『湘南の風 古都の波』の7月分です。「朝はまるで弱い」というのは11PM、朝丘雪路さんの名コピーでしたね。私も朝丘派なので、「お前に言われたくないよ」と突っ込みが入りそうですが、…

4322 亡くなった会議参加予定者を偲び、2030年エイズ終結目指す エイズと社会ウエブ版146

第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開会式が7月20日に開かれました。国連合同エイズ計画(UNAIDS)の特集記事の日本語仮訳をHATプロジェクトのブログに掲載したので再掲します。 http://asajp.at.webry.info/201407/article_13.html (解説) 第20回国際エ…

4321 キッズ&ファミリービーチがデビューしました

昨日から鎌倉の海水浴場に「キッズ&ファミリービーチ」が開設されています。波の比較的穏やかな一画にノボリが立てられ、子供や家族で楽しめる海辺の空間として利用してほしいということですね。海水浴期間中の毎週土曜、日曜と祝日、そしてお盆の時期に設…

4320 100人以上ではなかったようです

昨日の『4319 国際的な悲劇の影が覆う中、AIDS2014が始まる エイズと社会ウエブ版145』 に以下の注をつけました。当初は100人以上の会議出席者が乗っていたとの報道もありましたが、事情が大分、異なってきたようなので、改めてお知らせします。 (注:国際…

4319 国際的な悲劇の影が覆う中、AIDS2014が始まる  エイズと社会ウエブ版145

ウクライナ東部で17日、高度1万メートルの上空を飛行中に撃墜されたマレーシア航空17便には第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の参加を予定していた研究者、アクティビストが多数、乗っていました。会議は20日開幕の予定ですが、開催地メルボルンでは18日、大…

4318 セックスワーカーの権利擁護に取り組む活動家に対する渡航禁止で中国政府に憂慮表明 IAS

メルボルンで20日に開幕する第20回国際エイズ会議に出席しようとした中国のアクティビスト、Ye Haiyan (叶海燕)さんが中国からの出国を禁じられているとして、IASが憂慮を表明する声明を発表しました。HATプロジェクトのブログに掲載した日本語仮訳を再掲し…

4317 「HIV感染のリスクが最も高い人たちが必要な保健サービスを得られていない」

WHOが発表した「キーポピュレーションのHIV予防、診断、治療、ケアに向けた統合ガイドライン」のプレスレリース日本語仮訳をHATプロジェクトのブログに掲載しました。(解説)部分を再掲します。日本語仮訳は以下のurlで。 http://asajp.at.webry.info/20140…

4316 いわゆる「ミシシッピベイビー」の症例について エイズと社会ウエブ版144

米ミシシッピ州でHIV陽性の赤ちゃんの治癒が実現したというニュースが話題になったのは2013年でした。しかし、4歳になった女児は実はHIVに感染していたことが最近、確認され、抗レトロウイルス治療を再開しているということです。 残念な経過ではありますが…

4315 海とまつりの夏

昨日は久々に強い日差しが照りつけ、海水浴日和の土曜日となりました。ただし、台風の余波なのか、波はまだ高く、海に入る人はそれほど多くありません。むしろ・・・。 遊泳時間終了の午後5時を過ぎてから・・・。海の中に限って言えば、混雑ぶりは遊泳時間…

4314 台風一過、波高し

台風は何とか相模湾上を通り過ぎましたね。鎌倉の海水浴場はこれまでのところ大きな被害報告もなく、最初の試練を乗り越えることができたようです。関係者の皆さんご苦労様でした。それにしても、今度はこの暑さ、まいるね。 11日午前8時半頃の滑川河口。由…

4313 プロダクトRED(過去の資料から)

プロダクトREDはいま、どのように表記するのでしょうか。なかなか新しい動きについていけないので、ご存じの方がいたら教えてください。かわりに、というのも変ですが、2006年当時の資料の日本語仮訳です。 私が最初にプロダクトレッドのことを知ったのは、…

4312 【鎌倉海びより】81 マナー向上 試練の夏

鎌倉夏の陣。まずは台風の試練を迎え撃つことになりました。ここはひとつ、安全重視で行きましょう。本日のSANKEI EXPRESS紙に掲載された連載コラムです。 【鎌倉海びより】81 マナー向上 試練の夏 http://www.sankeibiz.jp/express/news/140708/exg1407080…

4311 西アフリカのエボラ流行に関するWHO緊急会議

西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアでエボラウイルスの感染拡大が続いています。なかなか終息しません。血液による感染なので、医療施設などでいわゆる「濃厚な接触」に注意すれば予防はできるのですが、それがなかなかうまくいかない。医療インフ…

4310 ポジティブな三角関係が見えない現実を変える。(過去の資料から)

最近は物忘れが激しいので、過去の資料を少しずつ整理しています。以下に紹介するのは2006年2月4日に慶應義塾大学の三田キャンパスに近い居酒屋、つるの屋で開かれた《手記リーディング「Living Together」居酒屋版 vol1.》の事前告知のチラシに掲載した文…

4309 ラグビーW杯 ノーサイドの笛を釜石で

本日(6日)付産経新聞に掲載された主張(社説)です。 ラグビーW杯 ノーサイドの笛を釜石で http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140706/oth14070603120005-n1.htm 2019年に日本で開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の開催都市に岩手県釜石市…

4308 『2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言』3 エイズと社会ウエブ版143

まとめの部分です。2005年の時点ではまだ、エイズ対策についてかなり悲観的な見通しが強調されています。その後の成果もあるのでしょうが、最近は逆に治療の進歩で楽観的な見通しが(努力をすればという条件付きで語られることがおおいにせよ)意識的に強調…

4307 『2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言』2  エイズと社会ウエブ版142

世界エイズキャンペーン(WAC)が2005年の世界エイズデーの前に発表した文書『2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言』の日本語仮訳紹介の2回目です。この文書は 1. はじめに 2. この5年間は分かりきったことの説明? それとも破られた約束の日記…

4306 『2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言』1 エイズと社会ウエブ版141

国連エイズ特別総会は2001年6月にニューヨークの国連本部で開かれ、その後の世界のエイズ対策の指針となるコミットメント宣言を採択しました。この宣言の特徴は、各国や国際機関が宣言の中で約束したことに2003年、2005年、2010年という締め切りを明示して…

4305 『HIV陽性の労働者およびその家族にとっての社会保障アクセスとその効果』

あまりにも当たり前すぎて涙が出てきそうですが、重要な指摘です。 『最近のHIV対策には、治療の普及のみを重視する傾向がみられる。しかし、今回の調査報告では、HIV陽性者に対し幾重にも社会保障のネットが張り巡らされ、社会的、経済的脆弱性に対応でき…