2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

『エイズを克服し国際保健を促進する』 UNAIDS-ランセット委員会が報告書発表 エイズと社会ウェブ版186

国連合同エイズ計画(UNSAIDS)と英科学雑誌ランセットがHIV/エイズをテーマに世界の政治指導者やエイズ対策、国際保健分野の専門家らを集めて作った『エイズを克服し国際保健を促進するためのUNAIDS-ランセット委員会』が6月25日、ロンドンで報告書『Defea…

【鎌倉海びより】106 ゆっくりと流れる時間

昔は鎌倉にも映画館が5館ほどあったそうです。時代の変遷といいますか、観光で鎌倉を訪れる人は映画館には入らないだろうし、町としては人口規模がそれほど大きいわけではないし、人が集まらなくなっちゃったんでしょうね。その分、のんびりできるというメリ…

【湘南の風 古都の波】アジサイ名所を見つける町歩き

梅雨ですね・・・というのもはばかられるほどもう、ずっと梅雨ですが、この季節、アジサイは外せないし、『海街diary』のヒットにもあやかりたいし、ついでに世界遺産委員会に対する憎まれ口の一つも叩いておきたいし・・・原稿はけっこう盛りだくさんでした…

2030年のエイズ流行終結を目指し、責任の共有と世界の連帯を 第69回国連総会が呼びかけ エイズと社会ウェブ版185

2001年6月の国連エイズ特別総会(UNGASS)コミットメント宣言、2006年6月の国連エイズ特別総会ハイレベル会合政治宣言の2つの採択文書の実施状況を確認するため、国連総会は毎年、事務総長に報告書の提出を義務づけています。その2015年報告書が6月9日の国連…

【鎌倉海びより】105 今度は地震 とにかく逃げろが鉄則だが…

6月ですね。梅雨入りは昨日でした。平年並みだそうです。鎌倉=アジサイのイメージが強いのですが、「駆け込み女・・・」の東慶寺では、イワタバコがしとしと雨によく似合う季節でもあります。映画も良かったですね。SANKEI EXPRESSに掲載された【鎌倉海びよ…

逆もまた真なり・・・とはいきませんが

少し宣伝。悪しからず。 アマゾンのサイトを見ると、ピーター・ピオット著『ノータイム・トゥ・ルーズ ― エボラとエイズと国際政治』は息長く売れ続けているようです。廉価な本ではありませんが、読んでいただいた方の『良かったよ』『面白かった』といった…

備忘録《新旧都知事に捧げる「うた」》

古い記事を整理していたら、コラムの中にこんな一節もありました。《新旧都知事に捧げる「うた」》(1999年4月23日)から 東京都知事は、気楽な稼業ときたもんだ ア、ソレッ 出馬いたさず 闘いもせず 最後に「やった」と自慢をすれば どうにか、かっこはつく…

試練再び MERSにどう対応するか 米生命倫理委員会エボラ報告書からの教訓

重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」に感染した患者が韓国で増えているということで、中東呼吸器症候群に関する報道が国内でも増えてきました。たとえば・・・ 《韓国 MERS感染者に接触の750人隔離》 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150602/…