現代性教育研究ジャーナルNo186(2026年8月15日発行)のコラム『多様な性のゆくえ』第112回。13ページに掲載されています。
https://jase.faje.or.jp/jigyo/kyoiku_journal
《1991 年に作られた日本で最初のメモリアル・キルトは「ホワイトキルト」と呼ばれている。一対のキルトには、白い布にアルファベットで『K W』『K F』としか縫い込まれていない。なぜなのか》
ホワイトキルトは6月のTOKYO PRIDEパレード2026にも参加しました。

ぷれいす東京の公式サイトには5月29日付けで《パレードで一緒に行進する「AIDSメモリアルキルト」ご紹介》という記事が掲載されています。こちらもご覧ください。
https://ptokyo.org/news/19036
AIDSメモリアルキルト
HIV感染症/ AIDSで亡くなった人々を偲んで、その家族や友達たちの手によって思いを込めて作られ、その人の人生を記録した1枚の布(キルト)のことです。90cm × 180cmの布に縫い付けられている亡くなった人々の名前や衣服、生前に愛用していた小物類、周囲の人々からのメッセージは、この病気への偏見という逆境の中で、周囲に支えられれながら精一杯いきた証しを伝えています。
メモリアル・キルト・ジャパン





