2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

年越しそばの後は、年明けうどんで温もるか・・・ 鎌倉年の瀬散策2

鎌倉の初詣といえば、鶴岡八幡宮ですね。お参りする人は毎年200万人をこえるということです。 おっと、こちらは材木座の元八幡。康平6年(1063年)に源頼義が前九年の役の後で陸奥から京に戻る途中で鎌倉に立ち寄り、建てた神社だそうです。あまり知ったかぶ…

2017年を振り返る TOP-HAT News 第112号

いろいろあった2017年も間もなく最後の1日。どんな1年だったのか。TOP-HAT Newsの2017年最終号で振り返ってみましょう。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース) 第112号(2017年12月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆…

大丈夫、妖怪はめったに出ません 鎌倉年の瀬散策

年の瀬寒波で今日も寒いぞ!と身構えつつ外出・・・あれ? 意外にあったかいね。風がないせいかな。民家の庭先でも、青空をバックに夏ミカンが光り輝いています。 ということで、老人性散策にはまずまずの日より。あわただしい街の様子をしり目に、鎌倉駅前…

年間を通じて横ばい傾向 東京都の新規HIV感染者・エイズ患者報告

メルマガ「東京都エイズ通信」の第124号が発行されました。 archives.mag2.com 毎月発表されているHIV感染者・エイズ患者報告数の速報は以下の通りです。年間を通して横ばいの傾向でした。 ◇ 平成29年1月2日から平成29年12月24日までの感染者報告数(東京都…

キャンペーン資料日本語版をUNAIDSが正式採用 エイズと社会ウェブ版319

ご報告が少々、遅れてしまいましたが、国連合同エイズ計画(UNAIDS)の世界エイズデーに向けたキャンペーンのブローシュア日本語版がUNAIDS公式サイトに紹介されています。 https://trello.com/c/6T0IQYXd/3-world-aids-day-brochure-in-english-french-japa…

『デジタルとソーシャルメディアの2018年トレンドをさぐる』 米サイト HIV.govから

米国政府のHIV啓発サイト HIV.govのブログ欄に『Digital and Social Media Trends to Watch in 2018』というタイトルの投稿がありました。日本語に訳すと『デジタルとソーシャルメディアの2018年トレンドをさぐる』といった感じでしょうか。 投稿者はHIV.gov…

「Tシャツじゃないんだから」では少々、要約が過ぎますが・・・differentiated care エイズと社会ウェブ版318

国際エイズ学会(IAS)が『differentiated service』のベストプラクティスの事例報告を募集しています。英文のままで恐縮ですが、IASの特設サイトも設けられているので、ご覧ください。提出締め切りは2018年1月24日となっています。 http://www.differentiat…

大変だ、現世に戻ろう  

一日限定の暖かい土曜日でしたね。明日からはまた寒くなりそうです。 こういう日に限って電車が止まるといいますか。東京に出る予定があったので鎌倉駅まで行くと、なんと京浜東北線の川崎駅と鶴見駅の間で架線が切れましたということで、横須賀線も東海道線…

『隠されることで生まれる脆弱性』 エイズと社会ウェブ版317

現代性教育研究ジャーナルNo81に掲載された連載コラムOne side/No sideの第9回です。こちらでPDF版をご覧ください。 www.jase.faje.or.jp 今月号は巻頭が、第18回JFS性科学セミナー報告「これからのオチンチンの話をしよう 男性セクシュアリティへの理解と支…

2018年の助成対象事業を公募 エイズ予防財団

すいません。金額は控え目ですが・・・。 HIV/エイズ分野の支援や啓発活動を資金面から支える公益財団法人エイズ予防財団の助成事業が2018年度助成対象の公募を開始しました。 対象となるのは以下の2つの分野です。 (1)エイズ患者・HIV感染者等に対する社…

この部屋の片隅に星を エイズと社会ウェッブ版316

関西を中心に活動を続けるCHARM(Center for Health and Rights of Migrants)の公式サイトに《女性HIV陽性者交流会交通費のためのパロル販売と寄附のお願い》が掲載されています。 女性HIV陽性者交流会交通費のためのパロル販売と寄附のお願い – CHARM 受け…

『いま HIVでは 死にません』 エイズと社会ウェブ版315

大阪でHIV検査を受けるにはどこへ行けばいいのか、その検索ができるサイトです。トップページにはなぜか国立病院機構大阪医療センターの白阪琢磨先生が白衣姿で登場しています。HIVのIをやすやすと抑え込んでいる印象ですね。 osaka.hivkensa.jp 「死にませ…

来年は「チューリップ革命」かな エイズと社会ウェッブ版314 

それとも、チューリップ・バブル?・・・などと憎まれ口をたたいてはいけませんね。老人閑居してひと言余分。ぼちぼち来年の話も始めましょうか。もういくつ寝ると2018年になり、7月には第22回国際エイズ会議(AIDS2018)がオランダのアムステルダムで開かれ…

「栴檀(せんだん)」と「双葉」はどっちが芳しいかという話ではなくてぇ・・・

寒い日が続いていましたが、今日は少し穏やかなお天気でしたね。久しぶりにお散歩に繰り出しました。 鎌倉駅に近い本覚寺の境内。夷堂の前です。もう初えびすの準備が始まっていました。お正月には石段手前の赤い枠に提灯がずらっとぶら下がります。ところで…

『HIV予防と治療に過去最高の成果 新たなPEPFAR成果報告を発表』

ドナルド・トランプ大統領の声明と同じ11月30日に米国政府の大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)の公式サイトには、PEPFAR最新成果報告のプレスリリースが掲載されました。その日本語仮訳です。大統領声明とあわせて一本!という感じでしょうか。 PEPFARの支…

2017年12月1日の世界エイズデーに寄せるドナルド・J・トランプ大統領の声明

トランプ政権の発足で米国のHIV/エイズ対策はどうなっちゃうのか。あるいはなっちゃったのか・・・。日本国内でもこの一年、HIV/エイズ対策関係者の間では「ほんとに、どうなっちゃうんでしょうねえ」といった会話が、かなり大きな懸念とともに交わされるこ…

『HIV陽性者はなぜ予防に取り組むのか』 TOP-HAT News 第111号

感染を公表しているかどうかは別にして、私の周囲には、そしておそらくは皆さんの周囲にも、たくさんのHIV陽性者が暮らしています。(あっと、しまった。もちろん、皆さんの中にはHIVに感染している人も、していない人も、しているかいないか知らない人もい…

男性は『Blind Spot(死角)』 UNAIDS世界エイズデー報告書

国連合同エイズ計画(UNAIDS)が2017年世界エイズデーに発表した報告書『blind spot』は男性に焦点を当てています。そのプレスリリースの日本語仮訳です。 『女性、少女のHIVリスクを高めている不平等に取り組むこと』が現在のHIV/エイズ対策の最優先事項で…

2018サッカーW杯のUNAIDS特別大使にビクトリア・ロピレヴァさんを任命

2018年のサッカーW杯ロシア大会のグループリーグ組み合わせは世界エイズデーと同じ12月1日午後6時日本時間2日午前零時)からモスクワ郊外のクレムリンパレスというコンサートホールで開かれるそうです。その前日の11月30日に同じくクレムリンパレスでUNAIDS…

「こけしオカン」はなぜ参上したのか エイズと社会ウェブ版313

コミュニティアクションのFeatures欄に昨日、《こけしオカン 一部で人気沸騰中》というニュースを掲載しました。さすがに沸騰しているのは『一部』なので、まだ知らない人の方が多そうですね。 www.ca-aids.jp 公益財団法人エイズ予防財団の「男性向けHIV検…