「三」の魅力と魔力と説得力 エイズと社会ウェブ版535

 現代性教育研究ジャーナルの連載コラムOneside Nosideの44回目です。
 2020年12月号の巻頭は岩室先生の『コロナ禍における性教育』。こちらもぜひお読みいただいて、その後で14ページのコラムもご覧ください。 

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 『コミュニティが中心的な役割を担う共助は、NPO法人などもよく使っていた。ただし、為政者が使うと言葉の雰囲気が微妙に変わってしまうので、「三助はもう使いたくない」という NPO のメンバーもいる』 

 タイトルは最初《「三」の魅力と魔力》にしたのですが、これだと力が二つ並ぶだけなので看板に偽りみたいになってしまいます。
 無理やり三番目の「説得力」を加えることで、文字通り説得力が増す効果も出るし・・・出ないか。まあ、いいや。