『もちろん法律も変わっている』 エイズと社会ウェブ版391

 現代性教育研究ジャーナルの連載コラム『多様な性のゆくえ One side/No side』の25回目です。No982019515日発行)に掲載されました。

 日本性教育協会のサイトでNo.98号のPDF版をダウンロードしてご覧ください。7ページに載っています。

www.jase.faje.or.jp

  

 第25回は、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が31日の差別ゼロデーにスタートさせた『いまこそ動こう 法律から 差別 をなくすために』キャンペーンを紹介しました。

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UNAIDSの冊子には『人がその人であるという単に それだけの理由で異なる扱いをしたり、必要なサービ スから排除したり、生活上の禁止規制を設けたりする ことを定めている法律は世界の多くの国にあります』 とも書かれている》

日本ではどうなのか・・・ということで、最近は何かと考えさせられるニュースに接する機会も多くなっている印象です。

振り返ってみると連載もついに3年目に入りました。

 おじさんの苦手分野として自他ともに許す『性』をテーマに「なんとか半年もてばいいなあ、もつかなあ」と心細い気持ちでお引き受けした連載ですが、よく続きました。これもご愛読いただいている貴重な読者の皆さんのおかげです。

 編集部の暖かい励ましもあり、連載はもう少し継続できそうなので、引き続きよろしくお願いします。

 

(追加)

 UNAIDSのキャンペーン冊子は日本語仮訳版がAPI-Netに掲載されています。よ当ブログでも313日付で紹介してあるので、よろしかったらこちらもご覧ください。

http://miyatak.hatenablog.com/entry/2019/03/13/225702