『のど自慢ファイナル』 エイズと社会ウェブ版707

 現代性教育研究ジャーナルの好評(と思っているのは私だけかもしれないけれど)連載コラム 多様な性のゆくえ の第97回です。改めてLiving Togetherのど自慢を取り上げました。5月号の15ページに掲載されています。
https://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_202505.pdf
『手記は《だから「つづく」なんだよね》という一言で終わる。「もうやめちゃおうかな、いっぱいいっぱいだし」と思ったときに、継続の価値を改めて確認できる小さな装置。疲れをほぐす合体型カラオケの魅力を引き継ぎ、誰かが、どこかで、新たな現実に即したLiving Togetherを生み出すこともまた期待したい』
 実は私もかつて、Living Together のど自慢に出演し、まったく自慢にならない のど を披露したことがあります。
 その時の様子も含めて、恥ずかしながら・・・。