涼しいぞ素足の砂浜西瓜割り

 

夏休みの前にまずは7月の3連休ということで、17日(月)の海の日も鎌倉は大いににぎわいました。

 

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梅雨にはアジサイ、猛暑が襲来すれば海水浴と切れ目なくキラーコンテンツがつながっていくところが観光都市としての鎌倉の強みであり、同時に労せずして人が集まってきちゃうのであまり努力をしないという観光政策上の大きな弱点も抱えています。その中で海水浴場は毎年、かなり健闘していると思いますが、ま、その話はいずれまた。

今年の海の日は猛暑であり、かつややガスり気味でした。日差しは心持ちやわらぎますが、その分、湿度が上がって体感的には不快度が高まります。この時期は砂浜が遠浅になる午前中の海風がとくに涼しく、おすすめでしょうか。

 

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 ただし、写真はお昼ごろです。沖合に大きな船が止まっていますね。毎年海の日には坂の下の御霊神社で石上神社例祭があり、午後には海岸に出て御供流しを行います。沖合の岩礁までお赤飯をもって泳ぎ、そのお赤飯を流して海で遭難した人の霊を慰める行事です。船に乗せたお神輿の海上渡御もあったので、沖合の船もその関係だったのでしょうか。

 今年は71日に海水浴場がオープンしたとたん、一気に夏本番に突入した印象ですが、鎌倉花火大会(724日)、浜の盆踊り大会(728日)と地元が盛り上がるのはいよいよこれからでしょうね(おっと、西瓜割り、ぜんぜん出てこなかったな。まあいいか)。