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どっちが重要ということではなく・・・ エイズと社会ウェブ版268

 実施はずっと先になりますが、【TOKYO AIDS WEEKS 2017】のメインイベントのお知らせをコミュニティアクションのイベント情報欄にも掲載しました。 

www.ca-aids.jp

 実施期間は第31回日本エイズ学会学術集会・総会と同じ2017年11月24日(金)~26日(日)で、会場はエイズ学会がJR中野駅の北口側、エイズウィークスが南口側で、徒歩で移動可能圏内です。

www.ca-aids.jp

 学会とイベント、この2つが相乗効果で盛り上がると、学会の議論は多角化し、イベントは楽しい中にもしっかりと理論のバックボーンが通るということになります。ポスターも紹介しておきましょう。

 

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 おじさんの技術力の限界でちょっとうまくいかなかった感じもするけれど、ま、だいたい同じ大きさ。どちらが重要と言うことではなく、どちらも大切ということですね。

 ただし、時と場合と目的によっては、こういうこともあり得る。 

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 おじさん閑居して不善をなすといいますか。なまじ、パワーポイントで画像の取り込み方をおぼえたもので・・・。

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 IGNORANCE = FEAR / SILENCE = DEATH は、エイズで亡くなったキース・ヘリング氏が1989年にACT UPのために制作したポスターです。

《「見ざる・聞かざる・言わざる」の意を寓する三猿がモチーフになっており、1980年代当時のエイズに対する政府や社会の無関心を警告したものです》

 蛇足かもしれませんが、「治療が進歩したいまも、この警告は生きている」と感じることが最近は多い。