読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうやって訳すかな Make Some Noise

エイズ・感染症

 国連合同エイズ計画(UNAIDS)が3月1日の差別ゼロデーに向けた今年のキャンペーンを発表しました。

 http://www.unaids.org/en/

f:id:miyatak:20170216222952p:plain

  UNAIDSの公式サイトからスピーチバブルという吹き出しカードのようなものをダウンロードして、何かノイズを書き(あるいは描き)、写真を撮ってキャンペーンのFacebookページに投稿するというキャンペーンのようです。スピーチバブルはこちらから。投稿はこんな感じになります。

f:id:miyatak:20170216223129j:plain

 

 Make Some Noiseは日本語に訳すと「差別解消に向けて、何か声を上げよう」といった意味でしょうか。でも、これだとどうもNoiseの騒音とか雑音とかという部分の印象がうまく伝わりません。

 もっと騒ごう、ずけずけ言おう、なんでもひと言、黙ってたまるか・・・ちょっと違うかなあということで、いいキャッチがあったら教えて下さい。

    ◇

Make some noise

http://www.unaids.org/en/resources/documents/2017/2017_zero-discrimination-day

 

 #zerodiscrimination.(差別ゼロ)に向けて今年はすべての人にノイズをあげてもらいます。個人でも、コミュニティでも、声を上げて下さい、そして世界を変えていきましょう。差別ゼロデーは、誰もが社会の変革に加わり、公正で公平な社会を目指せることを示す重要な示す機会です。

バマコからバルティモアまで、健康の権利はすべての人のものです。 #ZeroDiscrimination Dayは、誰もが、どこでも安心して医療やケアを受け、誇りを持って生きられるようになることを目指します」 ミシェル・シディベUNAIDS事務局長

 

This year we are calling on everyone to make some noise for #zerodiscrimination. Individuals and communities can join voices and transform the world. Zero Discrimination Day is an opportunity to highlight how everyone can be part of the transformation and take a stand for a fair and just society.

 "From Bamako to Baltimore, the right to health belongs to all. On this #ZeroDiscrimination Day let us commit to ensuring everyone, everywhere can access health care safely and live life fully with dignity."

  Michel Sidibé, UNAIDS Executive Director