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光り浴びて師走のまちに夏みかん~そして夕暮れ


 頬が凍り付くような寒さが一段落して、この土日は少し暖かくなりました。でも、まだ冬はこれからですね。

 長谷寺の紅葉ライトアップも終わり、まちはいま夏みかんの季節です。師走の鎌倉を散策していると、あちらこちらでこの風景。冬だからこそ、ひときわ明るさが目立つ印象です。

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 青果店やスーパーの店頭に出回るのはもう少し先でしょうか。いまこそ冬の太陽光エネルギーをしっかりと吸収し、酸っぱい中にもあのほんのりとした甘さを凝縮していってほしい。
 ということで、時間をかけてこそ豊かな実りが期待できるという、どこか説教くさい休日のお散歩になりました。
 (追加)個人的には、時間をかけても実らないことは往々にしてあるという実体験上の教訓も付け加えて起きたいところだけれど、それでは夏みかんにあまりにも申し訳ないので、今日のところは、まあいいか。

 (さらに追加)

 夕方になり、海岸に出てみました。 午後5時過ぎ・・・。由比ガ浜材木座海岸を隔てる滑川河口。

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 日が沈み、相模湾の向こうの伊豆半島と空の境目はオレンジ色、上空に向かうにしたがって青色の闇が濃くなっていきます。金星も小さく・・・見えるでしょうか。