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『ケニア開催のTICADに参加し、アフリカと日本の人々の声を届けたい!』 続報

 昨日お伝えした第6回アフリカ開発会議(TICADVI)参加のためのクラウドファンディングは、目標の125万円を突破したようです。

readyfor.jp

 心なしか昨日は支援を申し出られる方が増え、ファンディングが加速したような印象も受けます。その何十分の一かはお手伝いができたかもしれませんね。

 ただし、クラウドファンディングのページにはログインしろというややこしい指示があって、何をするにもログインでパスワードが必要でという仕組みが嫌いで(というか、どうしていいか分からず)まごまごしてしまうので、私は金は出さずに口は出すというセコい60代の見本のような対応になってしまいました。悪しからず。

 それなのに、こんなことを書くのも変というか、念入りにせこい感じがしますが(60代のおじさん層は現在、セコいというレッテルを貼られることを極度におそれています)、稲場さん、よかったですね。HIV/エイズ分野の国際貢献は日本にとって、2000年の九州沖縄サミットから続く大きな外交資産でもあります。TICADはそのずっと前にスタートしているので、その貢献が九州沖縄サミットの成果を生み、そして今日の持続可能な開発目標(SDGs)の感染症分野のターゲットにもつながっています。その流れをさらに発展させるべく、ケニアの皆さんと積極的な交流をはかってください。

 ナイロビでは稲田頼太郎先生が70歳を過ぎてなお活躍中です。NY時代にはAPICHAのオフィスを借りて、一緒に日本語のエイズ電話相談をやった仲でもあります。最近はなぜか仙人のような風貌になってしまいましたが、気さくな方です。どこかでお会いする機会があったらよろしくお伝えください。