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エイズはまだ終わっていない エイズと社会ウェブ版226続き

エイズと社会 国際感染症関係論

 パレードのスタートおよびゴール地点である代々木公園にはLGBT関連の団体やプロジェクト、LGBTフレンドリーな民間企業などのブースがたくさん出ていました。大変なにぎわいです。HIV/エイズ関係では、ぷれいす東京、akta、それに全国のコミュニティセンターの運営にあたるエイズ予防財団の3つのブースが一つのテントに同居していました。

 

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 真ん中が、ぷれいす東京代表の生島嗣さん。AIDS IS NOT OVERのTシャツは今年も大好評。昨年初登場だったのですが、今回はフロートも出たので、一段と存在感が増しました。

 

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 こちらは日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスの高久陽介代表。撮影者の腕が悪く記念撮影のようになってしまってすいません。信頼感抜群。パレードの間もがっちりブースを守りました。それにしても日差しが強烈でしたね。

 

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 参考までに、こちらはミュージカル『ラディアント・ベイビー ~ キース・へリングの生涯 ~』のブース。大変な人気でした。大ヒットの予感か。東京公演は6月6日(月)~22日(水)、日比谷シアタークリエ(東京都千代田区有楽町1-2-1)。詳しい情報はこちらで。

 

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 再びパレードに戻って、フロートの運転を担当されたのは特定非営利活動法人aktaの岩橋恒太理事長。暑い中をご苦労さまでした。

 

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 抜群の安定感でAIDS IS NOT OVERのパレードを先導していただきました。台湾からの参加もあり、アジア太平洋地域の『AIDS IS NOT OVER』がますますリアルに感じられました。しつこいようですが皆さん、10日もよろしく。いま、どんなメッセージを発信すべきか、発信したいのか、現場に近いところからそのメッセージを届けるためのささやかなプロセスです。