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NO TIME TO LOSE いますぐ エイズと社会ウェブ版214

 ひたすら自分が関係した訳書が話題になり、あわよくば一人でも二人でも読んでいただける方が増えてくれればという純粋な気持ちというか、不純な動機というか・・・ま、しいていえば、純粋かつ、なりふり構わずの姿勢であります。日本翻訳大賞関係の方には縁もゆかりも利害関係もございません(といいますか、どなたが運営されているのか、まったく知らないので、たぶん、ないと思います)。ただただ、FACEBOOKを見ていたら、お、いいのがあるぞ!と見つけちゃっただけであります。「どなたでも推薦できます」ということなので、さびしさのつれづれに、ふと推薦しちゃおうかなと思った方もぜひ、つれづれなるがままにご検討のほどをよろしくお願いします。


 第2回日本翻訳大賞
https://besttranslationaward.wordpress.com/suisen/

【推薦対象】
 2014年12月1日から2015年12月末までに発行された日本語の翻訳書(再刊、復刊、選考委員の訳書は除く)
 ⇒つまり、2015年3月20日発行の『NO TIME TO LOSE エボラとエイズと国際政治』も推薦対象になっております。また、本日(2016年1月22日)現在ですでに1件の推薦をいただいています。ひたすら感謝感激でありますが、こうなると欲が出てきます。本書を読まれたたくさんの方にご推薦いただけないかと、表には出しませんが、心の中では切に願っております(えっ、表に出ている? そんなつもりじゃあ、なかったんだけど・・・)。

【推薦期間】
2016年1月5日(火)から2月5日(金)23:59まで。
 ⇒つまり、まだまだ十分、間に合いますが、思い立ったら吉日であります。少年老いやすく、老年はすでに老いているという格言もあります(ないか)。しかも、季節はすでに大寒をすぎております。2月5日などは、節分の豆まきが終われば、老いる間もなくすぎてしまうかもしれません。この週末、寒さのあまり、家に閉じこもってしまってもできることは何か。ここは思案のしどころであります。

 たくさんの方が即座にearly testing・・・じゃなかった自発的早期推薦をご検討されることを、これまた、表には出しませんが、心の中で切に願っております。

 

 なお、『NO TIME TO LOSE エボラとエイズと国際政治』についてご存じないという少数派の方は下記サイトをご覧ください。購入を拒まずという極めてインクルーシブな書籍であります。

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www.keio-up.co.jp